ファルファレ・ワンプレートランチ

farfalle時々無性に食べたくなってしまうのが、
ローズマリーがたっぷりと入り
ジックリコトコトと煮込まれたミートソース・パスタ!

たっぷりの挽肉とニンニクを
我が家のバルコニーで育ったローズマリーと合わせて
トマト缶とで煮込むこと数時間、
何とも良い香りが部屋中に漂い始めたら
茹でた《ファルファレ(Farfalle)》と和えて
食パンと目玉焼きを添えたら
ファルファレ・ワンプレートランチの出来上がりです。

イタリア語の「Farfalla (=Butterfly)」が語源という
《ファルファレ》ですが、
寒日のテーブルの上が何とも春っぽく
暖かい雰囲気になりました♪

[Photo]
益子の陶芸家・鈴木稔さんの器に『ファルファレ・ワンプレートランチ』

いつもと違う“ウツワ”で

Pumpkin gratin一度作ってみたかった器ごと食べられる
『パンプキン・グラタン』を作ってみました。
鶏手羽をじっくりと煮込みボーン・ブロスを作り、
そこに鶏肉やカボチャ、キノコ、
牛乳を加えてできたスープを
くり抜き蒸したカボチャに一度戻し
グリルするというただそれだけなのですが、
程よい甘さに濃厚な旨味が
とてもとても美味しい料理となりました。

寒い朝にバケットと合わせていただけば
心身ともにポカポカになりました。
もちろんウツワごといただける料理なので
ついつい食べ過ぎてしまいました……。(笑)

[Photo]
益子の陶芸家・鈴木稔さんの器に『パンプキン・グラタン』

Vintage blue

Parfait先のケーキスタンドを探していた時に
偶然目に留まってしまったのが……、
同〈ARABIA(アラビア)〉社による
《Miranda(ミランダ)》ボウル(ブルー)です。

我が家の食器棚には青い器が幾つかありますが、
硝子器では持っていませんでした。
ともするとプラスチックのように見えたりと
あまり良い印象を持っていなかったものでしたが、
このボウルのデザインでは違いました!
他にもクリアやブラウン、
グリーンなどの色があるそうですが、
僕にはこのブルーがベストであることと
見た限りでは稀少なカラーのように感じています。

今朝はパンとコーヒー、そして
パフェをボウルに盛って、イタダキマス♪

[Photo] ARABIA(nuutajarvi)社《Miranda》ボウル(ブルー)にフルーツ・パフェ

憧れのCake stand

BlueBerry Muffins以前から欲しい欲しいと思いながらも、
デザインと価格のちょうど良いバランスがものが
中々見つからなかった《ケーキ・スタンド》。

手が空く時間を見つけては
オークションサイトなどで探し見ていたのですが、
今回、フィンランドは〈ARABIA(アラビア)〉社による
《Miranda(ミランダ)》シリーズのものと
ご縁いただくことができました。
製造年が1971〜75年というヴィンテージ品ながら
とても良いコンディションのもので、
あまりの嬉しさから「これは記念に」と
ブルーベリー・マフィンを焼いてしまいました。
ハイ、ただ単に使いたかっただけです!(笑)

普段から食べるパウンド・ケーキはもちろん、
これからの季節に活躍してくれそうな器が
我が家に仲間入りしてくれました。

[Photo] ARABIA(nuutajarvi)社《Miranda》ケーキスタンド(クリア)にブルーベリー・マフィン

初めての料理

ロールキャベツ寒さが一段と増した週末、
「ロール・キャベツって作ったことある?」と
友人が聞いてきました。
思い返してみると作ったことがない料理でしたし
すでに口がロール・キャベツになってしまったので、
出来上がりの味を想像しながら食材の買い出しへ。

外で食べるものというイメージより
幼い頃に母が作ってくれた味のイメージが強く、
いざ自分で作ってみるとどこか少し物足りないような
そんな気もしましたが……それはまた次回作で。(笑)

自分一人だと変えているつもりでも
同じような食材で同じような料理を食べているのだと
気づかされた今回、
普段は料理のレシピ本なんて見向きもしませんが
たまには購入して読んでみようと思ったのでした。

[Photo] ロール・キャベツ

モーニング・ハンバーガー

ハンバーガー我が家で重宝している醗酵調味料は
塩レモンの他に《塩麹》があります。
食品中のデンプンやタンパク質が加水分解され
糖やアミノ酸に変わり旨味が増すほか、
肉のタンパク質が分解されることで
柔らかくシットリとした食感に変化します。

豚挽肉と《塩麹》を混ぜ合わせ一晩置き、
麹によってしっかりと分解された肉は
ツナギが要らないほど柔らかく、
肉そのものの旨味を楽しむことができます。
そんなハンバーグと新鮮な野菜、マヨネーズを
バンズに挟んだハンバーガーを
ドリップ・コーヒーと一緒に「イタダキマス」♪
溢れ出る肉汁とシャキシャキとした野菜が
フワフワのバンズと合わさり、
何とも幸せな朝食となりました。

[Photo] ハンバーガーとコーヒー

塩レモン・ドレッシングのサラダ

塩レモン・ドレッシングのサラダ今年2月に漬けた《オーガニック・塩レモン》が
ちょうど良い具合に柔らかくなり、
最近では肉に漬け込んだり
サラダのドレッシングのベースになったりと
大活躍してくれています。

今日は5種のミニトマトとアボカド、クリームチーズを
この塩レモンを合わせ混ぜたドレッシングで和え、
最後にフレッシュ・ミントを散らした
サラダを作ってみました。
甘味たっぷりのミニトマトと
クリーミーなアドカドとクリームチーズを
塩レモン・ドレッシングの塩味と酸味が包み込み、
後口をフレッシュ・ミントが爽やかにしてくれて
とても美味しい一品となりました。

[Photo] 塩レモン・ドレッシングのサラダ

カボチャ大好き!

チキンとパンプキンのトマトグリル今年はカボチャの当たり年なのか、
近所のスーパーさんが仕入れる先が良いのか、
どれをいただいても甘くホクホクとして
とても美味しいものばかりです。
そんなカボチャを使って鶏手羽と合わせ煮込んだ
トマトソースを合わせグリルしてみました。

カボチャの甘さと食感を残したかったので
玉葱や鶏手羽、ローズマリーなどが入った
トマトソースとは一緒に煮込まず、
生のまま入れ込みパルメザン・チーズを振り掛け
グリルしたら完成です!

肌寒い曇り空の今日は、
熱々のランチで身体を暖めます。
埋まっていない部分のホクホクとした食感と
ソースに埋まった柔らかくトロッとした食感の
甘いカボチャがとても美味しく、
酸味が残るトマトソースにもよく合います♪

[Photo] チキンとパンプキンのトマトグリル

鶏手羽と蓮根の炊いたん

鶏手羽と蓮根の炊いたんボーンブロスほどにはならなくても、
鶏手羽からはコラーゲン(タンパク質)やカルシウム、
ミネラルがたっぷりと溶け出し、
薄い味付けでジックリとコトコト煮込むことで
柔らかく食べやすいですし、
アミノ酸がたっぷりのお出汁と
繊維質の根菜、完全栄養食品の鶏卵も一緒にして
一晩煮込むとまんべんなく味が染みて、
何より乾燥するこの時期には
身体にも舌にもとても有り難い料理になります。

益子の陶芸家・中園晋作さんによる
優しい緑色の鉢に盛ったら、
土鍋の炊きたて白米と一緒にイタダキマス!
アツアツ、ホロホロでウマウマ〜〜♪
幸せの味がします!!

[Photo] 鶏手羽と蓮根の炊いたん

思い出のアップル・パウンドケーキ

パウンドケーキ「働かざる者食うべからず」とは母の弁。
幼い頃は夕方になると夕飯の支度をする母の横で
テレビアニメに熱中する僕に手伝いを促すために
よく言われていた言葉です。

今でもよく作り食べている
このアップル・パウンドケーキは、
とても簡単なレシピで作れるもので
「ケーキを食べたい」とねだる僕に
「自分でも作れるようになってみない?」と
母に教えてもらった“思い出の味”でもあります。

煮詰めた林檎を乗せるタイプのものにしようと
朝からコツコツ焼いていた母の命日、
彼女が大好きだったアメリカン・コーヒーを添え
一緒にいただきました。

[Photo] アップル・パウンドケーキ

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
categories
archives
profile
cubicface.Connect
cubicfaceDot
Facebook
twitter
twitter
digmeout.net
Behance
Pinterest