<< 土鍋ご飯 | main | きちんと朝食を >>

市史だよりFukuoka(Vol.23)

市史だよりFukuoka(Vol.23)福岡市史編さん室発行の広報誌
『市史だより Fukuoka』の最新号となる
第23号の地域特集は、福岡市の西端となる
「女原」「徳永」「飯氏」「千里」「宇田川原」が
舞台となっています。
東に早良平野(福岡)と
西に糸島(糸島平野)との境にあるこの丘陵地は
古くは軍事上の“壁”としての意味合いが強いそうで、
個人的には「古墳が多いな」ほどにしか
見て感じてなかったのですが、
縄文時代から現代まで解りやすく紐解かれ、
今号もまた興味深く楽しめる号となりました。

また、本誌11ページ掲載の
福岡市史編集委員会委員長・福岡市博物館長の
有馬学(ありま・まなぶ)先生によるコラムでは
今号でも挿絵を担当させていただきました。

本誌は福岡市博物館をはじめ、
図書館・公民館・市民センター・情報プラザといった
福岡市内の主要公共施設内や
県近郊の県・市立図書館などで好評配布中です。

www.city.fukuoka.lg.jp/shishi/
[Image] 『市史だより Fukuoka』第23号