モーニング・ハンバーガー

ハンバーガー我が家で重宝している醗酵調味料は
塩レモンの他に《塩麹》があります。
食品中のデンプンやタンパク質が加水分解され
糖やアミノ酸に変わり旨味が増すほか、
肉のタンパク質が分解されることで
柔らかくシットリとした食感に変化します。

豚挽肉と《塩麹》を混ぜ合わせ一晩置き、
麹によってしっかりと分解された肉は
ツナギが要らないほど柔らかく、
肉そのものの旨味を楽しむことができます。
そんなハンバーグと新鮮な野菜、マヨネーズを
バンズに挟んだハンバーガーを
ドリップ・コーヒーと一緒に「イタダキマス」♪
溢れ出る肉汁とシャキシャキとした野菜が
フワフワのバンズと合わさり、
何とも幸せな朝食となりました。

[Photo] ハンバーガーとコーヒー

塩レモン・ドレッシングのサラダ

塩レモン・ドレッシングのサラダ今年2月に漬けた《オーガニック・塩レモン》が
ちょうど良い具合に柔らかくなり、
最近では肉に漬け込んだり
サラダのドレッシングのベースになったりと
大活躍してくれています。

今日は5種のミニトマトとアボカド、クリームチーズを
この塩レモンを合わせ混ぜたドレッシングで和え、
最後にフレッシュ・ミントを散らした
サラダを作ってみました。
甘味たっぷりのミニトマトと
クリーミーなアドカドとクリームチーズを
塩レモン・ドレッシングの塩味と酸味が包み込み、
後口をフレッシュ・ミントが爽やかにしてくれて
とても美味しい一品となりました。

[Photo] 塩レモン・ドレッシングのサラダ

カボチャ大好き!

チキンとパンプキンのトマトグリル今年はカボチャの当たり年なのか、
近所のスーパーさんが仕入れる先が良いのか、
どれをいただいても甘くホクホクとして
とても美味しいものばかりです。
そんなカボチャを使って鶏手羽と合わせ煮込んだ
トマトソースを合わせグリルしてみました。

カボチャの甘さと食感を残したかったので
玉葱や鶏手羽、ローズマリーなどが入った
トマトソースとは一緒に煮込まず、
生のまま入れ込みパルメザン・チーズを振り掛け
グリルしたら完成です!

肌寒い曇り空の今日は、
熱々のランチで身体を暖めます。
埋まっていない部分のホクホクとした食感と
ソースに埋まった柔らかくトロッとした食感の
甘いカボチャがとても美味しく、
酸味が残るトマトソースにもよく合います♪

[Photo] チキンとパンプキンのトマトグリル

鶏手羽と蓮根の炊いたん

鶏手羽と蓮根の炊いたんボーンブロスほどにはならなくても、
鶏手羽からはコラーゲン(タンパク質)やカルシウム、
ミネラルがたっぷりと溶け出し、
薄い味付けでジックリとコトコト煮込むことで
柔らかく食べやすいですし、
アミノ酸がたっぷりのお出汁と
繊維質の根菜、完全栄養食品の鶏卵も一緒にして
一晩煮込むとまんべんなく味が染みて、
何より乾燥するこの時期には
身体にも舌にもとても有り難い料理になります。

益子の陶芸家・中園晋作さんによる
優しい緑色の鉢に盛ったら、
土鍋の炊きたて白米と一緒にイタダキマス!
アツアツ、ホロホロでウマウマ〜〜♪
幸せの味がします!!

[Photo] 鶏手羽と蓮根の炊いたん

思い出のアップル・パウンドケーキ

パウンドケーキ「働かざる者食うべからず」とは母の弁。
幼い頃は夕方になると夕飯の支度をする母の横で
テレビアニメに熱中する僕に手伝いを促すために
よく言われていた言葉です。

今でもよく作り食べている
このアップル・パウンドケーキは、
とても簡単なレシピで作れるもので
「ケーキを食べたい」とねだる僕に
「自分でも作れるようになってみない?」と
母に教えてもらった“思い出の味”でもあります。

煮詰めた林檎を乗せるタイプのものにしようと
朝からコツコツ焼いていた母の命日、
彼女が大好きだったアメリカン・コーヒーを添え
一緒にいただきました。

[Photo] アップル・パウンドケーキ

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