金継ぎの器

金継ぎの器丸皿の四隅をカットしたようなデザインと
その色がとても美しい、
大分は日田にある小鹿田焼〈小袋窯〉さんによる角皿。
その出会いに浮かれていたのか、
購入早々に誤って(!)手を滑らせ割ってしまったのです…。
なんとかして修復できないかと調べてみたら、
割れ欠けした陶磁器を漆で接着する
日本独自の修理法『金継ぎ』という方法で修復できることを知り、
岩手在住の塗師(金継ぎ職人)・田代淳さんにお願いすることに。

金継ぎされたことで扱いがまた少し変わりますが、
大事な一皿として食卓で活躍してもらおうと思います。
そして、これまであまり気にしていなかった
漆器にも少しずつ興味が沸き始めています。
フツフツと、フツフツと…。(笑)

[Photo] 金継ぎをされた、小鹿田焼〈小袋窯〉さんによる角皿(自宅にて)

初窯展へ行ってきましこ!

初窯展へ行ってきましこ!
益子の陶芸家・鈴木稔さんによる『初窯展』が
東京目黒区碑文谷は〈宙・SORA〉さんにて開催されるということをお聞きして以来、
とても楽しみにしていました。

その展覧会の初日、器好きの友人と一緒にお邪魔して、
登り窯の時にしか使わないという青い釉薬が掛かった深鉢をいただきました。
ばっと見た時は濃い青色にしか見えなかったのですが、
よくよく見てみると沢山のアオが点在していて見ているだけで溜息が漏れそうです。(写真:左)
我が家にあった鈴木さんによる四角皿と
2年前にワークショップで作らせていただいたフリーカップ(写真:中央)という、
“鈴木さんの器括り”でいただいた今晩の食卓でした。幸せ〜♪

【Photo】鶏手羽先と根菜の炊いたん&茄子の鰹節掛け&ビール(自宅にて)

ビーズブレスレットと

ブレスレット学生時代にいただいて以来、
ずっと気に入って着けていた白檀の数珠ブレスレットでしたが、
中に通っているゴム紐が劣化する度に
京都の業者さんにお願いすることが億劫に感じてしまい、
ここ数年はしばらく着けていませんでした。

先日渋谷のとある店で購入した蒼色と碧色のビーズで
ブレスレットを自作してみたのですが、
そのついでに数珠ブレスレットをリペアしてみることにしました。
「自分でリペアできるなら」と、
自作ビーズブレスレットと合わせて着けられるよう
白檀の玉とアンティークビーズを混ぜ繋げることを思いつき、
チマチマチマチマと3種類のブレスレットを作ってみました。
……。…い、意外と楽しいですネ♪

【Photo】自作ビーズブレスレットと生まれ変わった数珠ブレスレットたち(自宅にて)

St. Valentine's day

St. Valentines day今年のバレンタインは、ちょっと特別な日となりました。
幼い姪っ子二人が一生懸命作ってくれたという、
プレーン味とココア味のハート型チョコチッブクッキーが
沢山たくさん送られてきました。
コーヒーにも紅茶にもあう、
とても美味しいクッキーで少しずつ大切にいただきました。
手作りのクッキーなんて久しぶりに食べましたヨ…。

仕事中にいただくと気持ちが温かくなれ、
良い作品が描けた気がしています。(叔父バカですネ:笑)
今度二人に会った時は、何かお礼をしなきゃなぁ♪

【Photo】姪っ子ちゃんたちからのバレンタインチョコチッブクッキー(自宅にて)

1.5年ぶりのワークアウト

1.5年ぶりのワークアウト
これほど寒くても、陽の当たりが良い所は梅も開花していますね。
少しずつ温かくなっている日差しと
冷たい風が心地良い季節になってきました。

深夜のファストフードにビールが祟ってしまい、
『脂肪肝』と診断された数年前―。
“運動嫌い”の僕が10キロメートルを1時間ゆっくりかけて走るという
ワークアウトを週3ペースで行っていましたが、
2年ほどで体調が良くなってからはパッタリと止めてしまいました。
デスクワークばかりの運動不足解消と気分転換を兼ねて、
そしてまた「美味しいパンを作り食べ続けたい!」ということもあり再開してみました。
後者が動機の大半を占めているという話もありますが…、
四季の風と明かりを感じながらのワークアウトは気持ち良いですね。(笑)

【Photo】青空の下に咲く梅の花

初ツェラミカ

ツェラミカ・ピギー近年はモノを収集するということをなるべく控えているのですが、
フォルムや表情の良いピギーだけは我慢できませんネ…。

1893年から続くポーランドの老舗ブランド
Ceramika Artystyczna(ツェラミカ・アルティスティッチナ)〉の陶磁器は、
そのひとつひとつが職人の手によるもので
落ち着いた色調の繊細な花柄模様がとても素敵なのです。
ブランドの存在は知っていたものの、
これまで手にすることがなかったのですが
僕にとっての“初ツェラミカ”はこのピギーになりました。
花柄や独特のフォルムはもとより、
口の微妙なラインがとても気に入っています。

【Photo】新入りピギー(自宅にて)

ドゥル、ドゥル、ドゥルルルルル…

ドゥルドゥルドゥル…
結婚前にはBMWを所有していたそう(僕は当時の写真でしか見たことがありません)ですが、
定年を迎えた父が購入したのはハーレーでした。
気持ち小さめのバイクを購入したようだったので、
「これはいつかやるナ…」と思っていたその矢先(わずか1年後!)に
『CVO Softail Deluxe(シーブイオー・ソフテイル・デラックス)』なる深紅のドデカイバイクに跨がっていました。(笑)
年にそう度々ない僕の帰省時に、
通常は外しているという二人乗り用のシートを
嬉しそうにいそいそと着けに行く父の後ろ姿がとても可愛く見えたりして。
今春は一緒に出掛けられませんでしたが、
また帰省した時には“ニケツ”できたらと思っています。

【Photo】爽快に駆ける父の後ろ姿(福岡都市高速にて:天神中心部を望む)

嬉し、美味し、年始。

嬉し、美味し、年始。
年末年始は毎年、実家のある福岡へ帰省していますが、
今年は祖母の米寿祝いがあり“お祝いムード一色”な2週間となりました。

福岡を拠点に活動されていらっしゃる陶芸作家の鹿児島睦さんが
霊峰宝満山の麓に鎮座する竈門神社の絵馬デザインを手掛けられたということで
数年ぶりに祖母と一緒に参拝してきたり、
薬院は〈B・B・B POTTERS(スリービーポッターズ)〉さんで鹿児島さんの器をいただいたり、
ブリオッシュパンとレーズンパンを愛姪たちのために焼いたり、
甘夏ジャムを作ったり、
帰省した際には必ず寄らせていただいている
フランス菓子 16区〉さんで『ギャレット・デ・ロワ(フェーブは卵でした♪)』をいただいたりと、
大・大・大満足な年始となりました。
んん、今年もデザインや器、ご飯(パン)ネタの多いブログになりそうですネ。(笑)

【Photo】鹿児島睦さんデザインの絵馬/鹿児島睦さんの器にブリオッシュパン/美味しい美味しいギャレット・デ・ロワ

Merry Christmas 2014

Merry Christmas! 2014今年のクリスマスプレゼント(一年間のご褒美)は、
自分にではなく自身の事務所〈cubicface(キュービックフェイス)〉へ。
デスクに Mac 、本と植物と少し殺風景な事務所にアクセントを、と
外国で使用されていたという『サインタイプ』を購入してみました。
あえてバラバラにしたタイプフェイスとサイズ、
ユーズドならではの質感がとても面白く、
(賃貸物件なので壁に穴をあけてしまうことはできませんが)
どうにかして飾ってみたいです。

現在は「C・U・B・I・C・F・A・C・E」全9文字のうち
「C・U・E」の3文字しかありませんが、
気に入ったタイプフェイスを見つけられたのなら
少しずつ購入していきたいと思います。
2013年末の「C・U・E」が
2014年からの“素敵なことが始まるサイン”だと嬉しいですね。(笑)

【Photo】ユーズドサインタイプ(自宅にて)

お伊勢参り

お伊勢参り
先週末、人生初のお伊勢参りに行ってきました。
お宮を包む森の中に入った途端に包まれる厳粛な“シン”とした気が心地良く、
逆に外では柔らかく温かな風がずっと吹いていたような感じでした。

自分が生まれ住む『日本』というこの国の民族や文化を
初めて「きちんと知りたい」と思う貴重な二日間の旅となりました。

【Photo】お伊勢さんへの旅

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
selected entries
categories
archives
profile
cubicface.Connect
cubicfaceDot
Facebook
twitter
twitter
digmeout.net
Behance
Pinterest